初心者から太公望まで!神奈川の海釣りなら【まるせ丸】神奈川県湯河原町福浦港

ルアーフィッシングからエサ釣りまで!神奈川の海釣りはお任せ!福浦港【まるせ丸】神奈川県足柄下郡湯河原町福浦495

HOME

HOME >>データ TOP >>釣物別アドバイス

ルアーホウボウ(メタルジグ)

ルアーホウボウ(メタルジグ)/画像1

まるせ丸の冬のライトタックルの定番ホウボウです。
当たりを取って楽しむ釣りです。
タックルのセッティングで楽しさが変わってきますので参考にされてください。


ロッド
飛距離よりも操作性、感度のよさが必要になります。
使用するメタルジグの重さで少し変わってきますが、バスロッド・トラウトロッドで代用がききます。
長さは6〜6.6fくらいのものが使いやすいでしょう。
25gのジグをメインに使用しますが、フルキャストする必要がないので十分に利用できます。
船頭は現在ポイズンアドレナ264Uを使用中です、若干やわらかめが好みなんで266Lが一般的ですね。
もちろんベイトタックルでもOKですよ。


リール
これもバス・トラウトに使用中の物でもかまいませんが塩害に強いものがおすすめですね。
エギング用の小さめの物もいいですね。
シマノ2500〜3000くらいでよいでしょう。
もちろんベイト好みの方はベイトタックルで。
船頭は2014年現在レアニウム2000Sに変更中、リーリングは若干手間取りますがアドレナとのセットの軽さは特筆ものです

ライン
これは絶対PEの0.6号以下!!手元に伝わる情報量が違いすぎます。
余裕がある方には0.4号がおすすめです、違いすぎます
2号以下なら釣りは出来ますが・・・面白さが違いすぎます。
足で触ってるのって所まで感じますから。
ナイロンラインでも何とかなりますが、深い所での情報伝達量、操作性で面白さが失われます。
フロロは手元で沈んでいくので曳き重りが大きくなります。
横に動かすのには最適なのですが、重さとの引き換えはできません。


リグ
ショックにはフロロの10〜12ポンドを1〜3mほど、キャストの邪魔にならない程度に入れてください。
メタルジグは30gを上限に選ばれると良いと思います。
PEの0.6号で水深と同じグラム数でOKです。
20mなら20gって感じです。
ここで一工夫!!基本的に海底をはいずったり、少し上を滑空(羽を広げてね!)して、下向きの口で吸い込むように捕食します。
そこでアシストは小さく軽めの吸い込みやすいものをおすすめです。
もうひとつはメタルジグを押さえつける感じで乗ってくる魚をフックアップさせる為にフロントアイにトレブルフックをつけると効果的です。
最初はWフックでしたが針が立たないのでフックアップしないときがあり、トレブルに落ち着きました。
リアのフックなしでもOKですよ。
案外ラインは絡みません。
カラーはナチュラル系を中心に、グロー、パールの単色が効果的な場合も多々あります。
銀箔も効果的ですね。
そうそうパープルが大爆発した事もありました。
カラーローテーションでも遊べますね。


釣り方
軽くキャストしてボトムを取ります。
この釣りのキモはいかにボトムを意識するかだと船頭は考えています。
状況次第では海面まで追いかけてくるほど行動範囲は広いのですが、基本的には海底の餌を捕食しています。
したがってアクションを付けたら着底を確認、再度アクションという感じになります。
アタリはアクションをつけたとき、その後の着底の直前が出やすいです。
アクションをつけているときは押さえ込むような明確なアタリ、フォールの最中は「コッ」というような小さなあたりも多くなります。
場合によってはカサカサと足で触りに来るような場合もあります。
慣れてきたらリフト&フォールから、細かいジャークに切り替えるのも良いでしょう。
ここでもボトムを意識してください。
アタリが出たら合わせはスイープに、ルアーが大きく動かないように針先をいれこむようなイメージで良いと思います。
合わせ損なっても活性の高いときは再度トライしてくれます。
大あわせをするとルアーが移動してしまうのであまりお勧めできません。
アタリを取って針に掛けるのが面白くてたまらない釣りです。
いっぺんチャレンジください


↑PAGE TOP